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制度や仕組みを変えても、それが経営者の想いや従業員の気持ちと離れていれば、変化は起こりません。 経営者の意思と従業員の気持ちをつなげる必要があります。社内に「安心・安全・ポジティブな場」をつくることで、相互理解を促進します。

今の制度やルール、仕組みなどが現状に即していないために、自縄自縛となっていることがあります。 一歩下がって全体を俯瞰することで、あるべき流れが見えてきます。 その上で業務見直しやIT導入を行うことで、効果的な変化を起こせます。

頭でわかっても、新しいことをいざやろうとすると、足がすくんだり、具体的なやり方が分からなくなったりするものです。 ワークや小プロジェクトなどを通じて実際にテスト的な経験をすることで、納得して進めることができるようになります。

ごあいさつ

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<企業と従業員と顧客の新たなHappyを目指して>

 少子高齢化・労働人口減少・AIの実用化・働き方改革など、企業にとっても従業員にとっても、今までのやり方が通用しない時代になってきました。今後は、皆が変化しながら新たな関係を構築していく必要があります。

 私は、製造業で間接部門を中心に幅広い業務に従事してきました。自分が培ってきたこの幅広い経験と、中小企業診断士としての構造的で深い知識を生かし、企業-従業員-顧客の新たな関係作りを目指しています。
 具体的には、業務の改善・効率化、ビジネスモデルの見直し、中小ITシステム導入、組織の機能向上、チームビルディング、キャリア支援など、会社の中の様々な課題を解決するお手伝いをすることで、経営改善、収益向上、残業時間削減、モチベーション向上など、企業と従業員の関係をHappyにしていきます。
 これらの成果は顧客のHappyも向上させ、めぐりめぐって会社の持続可能性を高めることにつながると考えます。

 品質保証で培った三現主義(現場、現物、現実)に加え、中小企業診断士として得た二現(原理、原則)を加えた五現主義で、共に汗を書きながら新しい方向を模索しましょう!