「カイロプラクティックは整形外科より内科に近い」(By nanna 杉浦勇樹先生)

皆さんは「カイロプラクティック」をご存知でしょうか?
私は、恥ずかしながら「要するに肩コリやむち打ちなどを治すもの」という認識でした。
ところが先日、ご縁があって飯田橋にあるnanna カイロプラクティックケアセンターの杉浦勇樹さんのお話を伺う機会があり、そのマニアックなお話に引き込まれてしまいました。

背骨と神経。背骨がゆがむと神経を圧迫し、神経伝達を阻害

カイロプラクティックとは、主に脊椎のゆがみや動きを解消して神経伝達を改善することで、その末端にある臓器機能の維持向上を図るものだそうです。(私の理解したイメージ)
COVID-19の拡大により自宅から一歩も出ないまま仕事をする日が増え、私もどことなく体が硬くなったような気がしていたので、さっそく施術をお願いしました。

予約した時間に院に伺うと、さっそくアンケートと問診。質問は病歴などだけではなく、部活動や趣味・嗜好、職歴など多岐に渡ります。私の返事を聞きながら、何かいわくありげな顔をする杉浦さん。実際にどんなコメントが返ってくるかは、ご自身でお確かめください。

そんな折、私がふと「そういえば今日は問診ばかりで施術時間が短そうだな」と思ったのを見透かすかのように、「私の施術はリラクゼーションではない。あなたは歯の治療を1時間も受けられますか?治癒を目的とする施術は短い方が良い。」と言われ、妙に納得しました。

いざ施術が始まると「背骨の動きが固いですね。70代かと思いました」という衝撃のコメント。やはり座ってばかりだったせいかも。また、健康診断で引っかかっていたところは、該当する背骨の動きも悪いことが判明。改善していただきました。施術後2~3日は脊椎周辺の各所に好転反応があったものの、首や肩のコリや痛みは解消。内蔵機能に関しては、次回の検診が楽しみ?です。

最後に「純粋に内蔵そのものが悪いなら、西洋医学(内科)の出番。でも、背骨のゆがみが内蔵に影響しているのであれば、カイロプラクティックの出番」という言葉に、杉浦さんのお仕事に対するプライドを感じました。

コリがひどい方や、どことなく調子が悪いと感じていたり健康診断でいつも同じところが指摘されたりしている方は、その原因はもしかすると脊椎がゆがんでいたり動きが悪くなったりしていせいかもしれません。
もしよろしければカイロプラクティックを一度体験してみてはいかがですか?
マニアックな先生が、意外な原因を探り当ててくれるかもしれません。


nanna カイロプラクティックケアセンター
代表 杉浦勇樹
〒102-0072
東京都千代田区飯田橋1-9-6 朝日飯田橋マンション 402

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