ヒストグラム

QC7つ道具についての説明。3つ目はヒストグラムです。
データを階級に分け、その頻度を縦棒グラフにしたものです。品質管理では、検査のばらつきを示すときなどによく使われます。品質管理のテキストなどでは生徒のテストの得点分布をグラフ化した例が載っています。

私も、検査や測定データの解析に使うことが多いですが、比較的よく使うのは従業員の残業時間の分布を可視化する際です。

業務効率化のお手伝いをして、次第にグラフの中心が左に寄ってくると、うまくいっているんだなと安心します。

関連記事

  1. 中小企業診断士二次公開模擬試験の採点

  2. 中小企業診断士試験の二次試験受験生のためのセミナーに登壇

  3. 「経営革新計画」を策定しませんか?

  4. もの補助の募集開始

  5. 社内にあるデータに気付いていますか?

  6. 来年の補助金情報

  7. 「儲かるものづくり 3つの秘訣セミナー」に登壇

  8. セミナーのオンライン化で起こったこと(その3)

コメント

  1. この記事へのコメントはありません。

  1. この記事へのトラックバックはありません。

PAGE TOP