「SDS作成の基礎講座」セミナーに登壇

おかげさまで、10月は人前でお話しする機会に恵まれました。

私の場合、毎回テーマが異なることが多いのですが、10月も、BCP、業務改善、二社監査対応、SDS作成と全く異なる内容でした。そして、すべてが初めて。

同じコンテンツを繰り返しお話しするわけではないので、コンテンツ作りに時間と知力が必要なのが玉に瑕ですが、知識のブラッシュアップになりますし、終わった後に「わかりやすかった」「理解できた」などプラスのフィードバックをいただけるのはとてもうれしいことです。目指せ、池上彰さん!?

ちなみに、11月はBCPとSDGs、12月はBCPM、1月はBCPMと化学物質規制が既に予定されています。
新型コロナウイルス感染症の影響もあってか、最近は事業継続(BCP、BCPM)に関するご相談が増えているように思います。

さて、去る2020年11月29日にR&D支援センター様で行われた掲題のセミナーに登壇しました。時節柄、Zoomを使ったオンライン講座でしたが、超有名企業を含め、化学・食品業界の研究・開発・技術・品質保証といった方々に参加していただきました。

今回の内容は、GHSという制度の成り立ち、GHS分類の方法やラベル・SDSの記載内容、そして実際にSDSを作るワークショップという内容でした。
手ごたえはありましたが、ビデオがオフで受講生の顔が見えないため、お話している内容が伝わっているのかわかりにくく、不安になりますね。アンケートをいただくまでドキドキします。

また、カメラオフだと個人ワークの進捗も見えず、呼びかけにも反応がないため、間を持て余します。
最初は所定の時間を待っていたのですが、いたたまれなくなり急遽「自分で話しながら作っていく」という形にしてしまいました。
別件でBCPを作るワークショップの企画があるのですが、これも含めて今後の課題ですね。

いずれにしろ、怒涛のようなセミナー月間でした。参加していただいたみなさま、ありがとうございました。

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