過去の取材・執筆実績

中小企業診断士になった直後にお世話になった『取材の匠』さんに、私の過去の取材や執筆の実績をまとめていただきました。

思い返すと、『取材の匠』との出会いは、私が中小企業診断士の二次試験に合格してから数か月たった時でした。中小企業診断士として登録するために行う実務補習で、私が経営者から真意を引き出すことが全くできなかったことから、インタビューや傾聴のスキルをもっと学びたいと思い、取材の匠が主宰している取材の学校の門をたたいたことです。

取材の学校では、それらのスキルだけではなく、出版社への企画提案、取材の際のマナー、筆耕(テープ起こし)、校正など、企画→取材・執筆→出版(雑誌掲載)に至るプロセスを教えていただきました。さらに、卒業後はそれを実践する場を提供していただいたことから、単なる知識ではないスキルを身に付けることができました。また、実践として行った座談会のファシリテーションがうまくいったことから、自分の意外なスキルに気付けたりもしています。

取材や執筆はそのスキルもさることながら、執筆の実績が名刺代わりになったり、取材を通じて意外な方とお近づきになれたりするので、その後の中小企業診断士としての活動や人脈作りにとても役立っています。

改めて自分の実績を見てみると、「随分書いたな」という思いと「こんなもんだっけ?」という思いが頭の中で渦巻きます。
その一方、最近執筆していないので、「そろそろ何か書かないといけない」という気にさせられました。まずは、長く温めすぎて乾燥してしまった企画の卵を、水につけてもどします。

小泉 岳利


(ちなみに、一部年代が古いものは『取材の匠』で学ぶ前のものです)

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